現役東大生が徹底解説|長期休み明けに気持ちを切り替える2つの方法を紹介!

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こんにちは。東京大学2年の小川です。

中高生の皆さんはそろそろ夏休みも終わりですね…。中にはもう終わっている人もいるんでしょうか?
幸せな夏休みが終わってまた授業と勉強の日々が始まると思うと憂鬱ですよね…。
どうしてもやる気が出ない…。
そのまま新学期が始まって、切り替えることができないまま惰性で日々を過ごしてしまう…。

でもこれってよくないですよね!
忘れ物をいつも以上にしてしまうとか、授業に集中していなくてついていけなくなってしまうとか。
そんなことはどうしても避けたい!

ということで今回は、夏休み明けにバシッと気持ちを切り替えることができる、かもしれない案をいくつか紹介したいと思います。
あくまで私の意見なので責任は取りません!是非参考までに。

 

スマホから距離を置く

一つ目は例えば「スマホから物理的に距離を取る」ことです。

勉強などやるべきことが山積みな学生にとって、
気付けば貴重な時間を大量に奪い去っていってしまうスマホはもはや諸悪の根源です。

別に大して興味もないのに、次々流れてくるインスタの投稿を見てしまうのはなぜなんでしょうか?
夏休みが終わってしまう…という現実から逃避するためについスマホに逃げてしまいがちですよね。

じゃあそんなスマホがなければ現実逃避の術もなくなって、この悲しい現実に向き合うしかなくなるのでは?
もういっそのことスマホを親に預けてしまうか、スマホを家に置いてどこかに出かけてみましょう!

 

思い切って遊ぶ

二つ目は「最後だと思って思い切り遊ぶ」ことです。

夏休みの終わりを悲しいものだと思うから憂鬱な気分から抜けられないのかもしれません。
これを最後に、と思っていっそのこと思いっきり羽目を外して楽しい終わりを迎えればいいのでは?

ぬるっと日常のまま夏休みが終わるから切り替えられないのであって、
最後にパーっと非日常なイベントを迎えればはっきりと分かれ目ができるのではないでしょうか?

まあ私の場合は夏休みの終わりは基本的には課題に追われていて、夏休みの余韻に浸る暇なんてなかったんですけどね…。
皆さんはそんなことがないと信じています!

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