東大生が教える、勉強で悩んだ時にやるべき2つのこととは?

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こんにちは。東大経済学部の住田です。

高校生の皆さんは日頃どのような悩みを抱えているでしょうか?直近のテストや受験勉強のこと。部活のこと。人間関係のこと。色々あると思います。私は今大学3年なので、そろそろ将来について真剣に考えなければいけないなと思いつつ、頭がパンクしそうになっているところです。

 

さて、今回は様々な悩みを抱えるみなさんに向けて、勉強の悩みをどのように解決するかについて1つの選択肢を紹介しようと思います。

 

思考をシンプルに研ぎ澄ます

結論を申しますと、とにかく思考をシンプルにシンプルに研ぎ澄ますことです。例えばできるだけ多くの人に当てはまると思われる勉強を例に挙げて紹介します。

まず、自分が悩んでいることについて考えるときは漠然とした形のままで問題提起をしてはいけません。「英語の成績を上げるにはどうしたらいいか」ではなく、「英語の成績を伸ばすために、この力を伸ばす必要がある。この力を伸ばすためには、この問題集をすべきか否か。」というレベルにまで落とし込んで、YesかNoかという結論が出る形にまで問題をしぼって考えるようにしましょう。

前者のような問題のまま考えても結局結論は出ません。なぜなら検討すべきポイントが多すぎて、議論が発散してしまうからです。

 

受験に関する悩みの解決方法は「勉強をするのみ」

上のような具体的な悩みの他にも、「落ちたらどうしよう」とか「次のもしでいい成績が出なかったらどうしよう」とか、漠然とした悩みを抱えている人も多いと思います。もちろん大量に時間があるときや、一度立ち止まって物事を考えたいときなどにはこのような漠然とした悩みについて考えるのもいいのかもしれませんが、受験に関しての悩みであれば答えは1つしかありません。

「とにかく黙って勉強する」、これに尽きます。その上で成績を上げるために、何をしたらいいのか。具体的なアクションについて考えましょう。とにかくいろんな悩みを抱えた際にはとにかく発散的に考えるのではなく、シンプルに物事を捉えるようにしましょう。

 

悩みの原因はシンプルなことがほとんど

今回は抽象的な話になりましたが、ほとんどの悩みの原因は実際シンプルなことがほとんどです。というか悩みのほとんどはなんとなく自分の中ですでに答えが出ていることが多いです。ふっと出てくる悩みが多い時期かと思いますが、シンプルな思考を心がけましょう。

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