大学生は一人暮らしをすべき?現役東大女子が経験を踏まえて解説!

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こんにちは。東京大学2年の小川です。

「実家」という響きはなんとなく大人になった感じがしませんか?中高の間は大抵の人が親と一緒に暮らしているので、自分の家をわざわざ実家と言うことはありませんが、大学になると一人暮らしを始める人も多くなるので、親の住んでいる家を実家という人も増えますよね。でも一人暮らしをせずに親と同居し続けている人も、その家のことを実家と言い始めるのはなぜなんでしょうかね。

まあ今回言いたいのはそういう話ではなく。

 

志望校を決めるときに、もちろんその大学で自分の学びたいことが学べるかとか、現実的に自分の学力で行けるのかとか、考えることが色々ありますよね。その一つに実家から通える範囲か、下宿を借りて通うのか、という判断基準があります。

金銭的な問題や時間的な問題から選ぶ余地がない、ということもあると思いますが、一人暮らしができるのか、どっちの方が効率が良いのか、などの面から悩むこともあるかもしれません。女ならその理由だけで一人暮らしはダメと言われるかもしれません。

今回は実際に関東で一人暮らしをする女子大生の身として、一人暮らしの現実をお伝えしたいと思います。

 

一人暮らしのデメリット①:家事全般を一人でやらないといけない

まず一人暮らしでネックだと思うのが料理、洗濯、掃除などの家事全般を一人でやらなければならないということです。これは手の抜き方で苦労度合いも変わってくるものですが、全てを完璧にするのは大学の授業もある一人暮らしの大学生の身では困難です。1日の生活のうち大半が家事に時間をとられ、時にはオンライン授業中に、ということもあります。

特に料理!これが本当に面倒で、3食自炊すると食費はかなり抑えられますが、材料調達から献立を考えて実際に作って片付けなければならないという、面倒な工程が山積みなんです。私は特に片付けるのが嫌いで、これが面白くない割に地味に時間を取られて嫌なんですよね…。

 

一人暮らしのデメリット②:金銭問題

あとやっぱり金銭的な問題は避けられなくて、これは人によると思いますが私の場合で言うと家賃を抜いても食費生活費などで平均月6~7万円くらいはかかります。遊びに行った回数が多い月や、服飾品にお金を欠けたときはもう少しかかります。親に出してもらうにしろ、奨学金を借りるにしろ、自分で稼ぐにしろ、どれも簡単なものではないでしょう。

 

一人暮らしは自由と責任は伴うがオススメである

これまでマイナスな部分ばかり述べてきましたが、もちろん嫌なことばかりというわけではありません!

一人暮らしの醍醐味といったらなんと言っても「自由」であることです!

いつどこで何をしても基本的に自己責任で何も言われない!だからと言って何をしても良いというわけではありませんが、行動の選択肢が今までに比べて格段に増えることは間違いないと思います。

 

総じて一人暮らしをすることに関して、私はオススメしたいと思います!次機会があれば実際にどんな1日を送っているのか紹介できれば面白いかなと思っています。

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