東大生の息抜きブログ|なぜ模試の直しが必要なのか

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こんにちは。東京大学2年の小川です。もう10月に入って秋の模試が始まる頃でしょうか。

この時期は志望校別の模試が各学習塾によって連続して行われていて、とても大変ですよね…。一日模試を受け続けるというのはとても体力が要りますし、この時期の模試の出来が芳しくないと精神的にきついものもありますし。終わった瞬間の解放感やら絶望感やらで、その模試から目を逸らしたくなるかもしれません…。

でももちろんそれではいけません。解き終わったら直しが必要です!

では今回はなぜ模試の直しが必要なのかをお話ししたいと思います。

 

そもそも模試の目的とは何でしょうか。受験の力試し?志望校に合格するかどうかを知るため?

私は違うと思います。模試というのは、自分の実力を知って、合格にはあと何をどれくらいすればいいのか知るためのものだと思います。だから模試で実践練習をして、答え合わせをして大体の点数を知るだけでは不十分です。取れた点数ではなく、失った点数の方が大事です!

その間違いが、どの分野ができていなかったのか、どういう間違いが多いのか、などを教えてくれます。そしてそこを補強するにはこれからどういう勉強をしなければいけないのか、を考えなければなりません。そうして勉強を続けてまた模試を受けて確認の繰り返しで力がついていくんです。

 

でもそうは言っても、なかなか直しをする気って起こらないものですよね。直しをしているとより一層「あぁやってしまった」感が強くなって心が折れそうになってきます…。もしかしたら手が止まってしまうかも。

そんな時には「自分はまだまだ実力が足りないから、今の段階で良くないのは当たり前」と初めから現状を受け入れてしまう。現状に向き合うことをより前向きに捉えれば今よりはやる気が出るかもしれませんね!

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