東大生ブログ|休憩の取り方

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みなさんこんにちは!東大経済学部の住田です。今回は長時間勉強する時の休憩の取り方について書いていこうと思います。

もうコロナの影響が生活に現れてから1年以上経つので、みなさんも自宅学習するのに体が慣れてきた頃かもしれません。しかし、やはり同じ場所でずっと勉強するとなるとなかなか集中できないという方も多いと思います。ということで休憩する際に気をつけるべきこと、また具体的におすすめの休憩時間の使い方を書いていきます。

 

時間を決めて休憩すること

ちょっと休憩しようと思っただけなのにゲームしてたら、YouTube見てたらn時間経ってた、なんてことは誰しもが経験したことのあることだと思います。受験本番が近づいてくると緊張感もあってそんなこともないかもしれませんが、せっかくいいペースで勉強できていたのに、休憩してリフレッシュしようと思い気づいたら時間が経っていて、そういう休憩に限って全然リフレッシュもできてないなんてのは最悪です。勉強していて集中が切れたら10分休憩するとか、勉強する時間は何分と決めなくてもいいので集中できなくなったら決めた時間だけ休憩するようにしましょう。

 

体を動かすこと

勉強中もずっと座っているのに休憩中も座っていては血流が悪くなるのでよくありません。スマホを使って座ったまま休憩するのは休憩になりません。少し外に行って10分くらい散歩するとか、ストレッチをしてみるとか軽く体を動かすだけでも結構かわります。

 

<具体的な休憩方法>

散歩、読書(立ちながらとか、外のベンチでなど)、ストレッチ、筋トレ、好きな音楽を聴く、仮眠、人と話す、ペットと戯れる

 

<NG休憩方法>

SNS、YouTube、ゲーム

これらは総じて制限時間が設けられていないのでダラダラ休憩し続けてしまう可能性があるので避けるのが無難だと思います。

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