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2022年04月08日 studycoach-official 東大生の勉強ブログ

中学社会の勉強法!東大首席流の暗記対策とは!?【東大式】

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中学社会の勉強法!東大首席流の暗記対策とは!?【東大式】

みなさん、社会の勉強は順調に進んでいますか?

 

「社会は覚えることがたくさんあって後回しにしてしまう」「定期テストの前に一夜漬けしてしまう」「一回覚えてもすぐ忘れてしまう!」「社会の効率のいい勉強法がわからない」という悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

今回の記事では普段の勉強法から、定期テスト対策、高校受験まで意識した社会の効率の良い勉強法をご紹介します!

特に暗記対策では東大首席のオススメ勉強法も紹介しているので社会の勉強の際に参考にしてみてください!

 

そもそも中学社会はどんな科目?

中学の社会の分野は「地理」「歴史」「公民」の3分野に分かれています。

社会は5教科の中で暗記が最も重要視される教科といっても過言ではありません!

しかし、暗記量が多いということは、覚えれば覚えるほど点数が伸びます。

つまり、社会はしっかり勉強法をマスターすれば一番成績アップがしやすい科目ということになります!

ということで、次に紹介する東大首席の暗記対策法をマスターしていきましょう!

 

【東大首席が教える】中学社会の暗記対策

こちらの TikTok の投稿で東大首席の暗記法を紹介しているのでご覧ください!

 

@studycoachchannel

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ポイントをまとめます。

一つ目は、暗記は日々の授業から!ということです。

授業中はあまり集中できていなくて、結局、テスト前になって習った分野をはじめから覚えなおすなんてことをしている人はいませんか?

社会などの暗記科目は普段の授業を受けながら同時に暗記をしていくということが非常に重要です。

具体的には、授業をノートにメモする際、覚えるべき単語をオレンジペンで書き、寝る前やテスト前に赤シートで隠せるようにしておきましょう。

暗記ノートを作る時間が短縮できるので勉強の効率を上げることができます!

 

二つ目は、早めからどんどん勉強することが大事!ということです。

東大首席は定期試験の2カ月も前からずっと勉強していたそうです!

勉強を早めに始めることで、問題集を2周3周と繰り返すこともできます!

また、社会の教科書を読んだり書いたりして暗記するのが苦手だという人は、教科書準拠のワークや問題集を利用してみるのもオススメです。ワーク型で実践に近い形でどんどん覚えていきましょう。

 

中学社会の分野別勉強法【東大式】

東大首席の暗記方法を確認できたところで、次は社会の三分野、「歴史」「地理」「公民」それぞれの勉強法を確認していきましょう。

自分の社会のテストの結果や勉強の感触から「自分の得意分野、苦手分野」を分析できると、効率よく時間配分して成績アップにつなげることができます!

 

「歴史」は流れを掴み&メインを押さえろ!

中学社会は3つの分野に分かれていますが、その中で最も暗記する量が多いのが歴史です。

ですから、ただやみくもに暗記することは効果的な勉強法とは言えません。

 

重要なことは、「ストーリー」を意識することです!

教科書には膨大な数の人物や出来事が出てくるので、一つ一つを別々に暗記していてはきりがありません。

そこで、複数の人物や出来事の関係や流れを関連付けて理解しておくことでコスパよく勉強することができます!

 

実際にノートにまとめて整理するときに気を付けることは、時代ごとの「メインイベント」や「主役」を押さえておき、それらに関連させるようにして他の細かな重要語句を覚えていくのがポイントです!

さらに、流れや因果関係をおさえてノートにまとめておけば、記述問題にも簡単に対応することができます!

 

「地理」は図や表が命!

地理も暗記問題が多そうな分野ですが、それ以上に特徴的なのが地図やグラフ等の資料を読み取る問題が多いということです。

実際、近年の高校受験の問題でも資料の読み取りを必要とする出題が増えています。

 

歴史ほど暗記量が多くない分、地理を攻略するためには「資料」の読み取りに関する問題に慣れておく必要があります!

有効な方法は、教科書や資料集にグラフや表を自分なりに考察することです!

 

例えば、アフリカの砂漠地域でみられる降水量のグラフを見たとき、皆さんは何を考えますか?

 

ただ「雨が少ない」という理解で終わるのではなく、「どうして雨が少ないのか」「どんな植物を栽培しているのか」「人々はどうやって飲料水を確保しているのか」などいろいろ疑問を膨らませてみましょう!

 

他にも、YouTube の解説動画や実際の写真を見たり、地球儀を触ったりして視覚的にもイメージしてみると良いでしょう!

 

「公民」は日々の努力から!

公民では現代社会におけるルールや政治の仕組み、憲法について学ぶ分野です。

社会の3つの分野の中で、歴史や地理に比べると「なかなか興味を持ちにくい」と感じる人も多いかもしれません。

 

そんな公民の学習で大事なことは、教科書や資料集だけでなく、日々のニュースをチェックすることです!

日々のニュースでは、国会での出来事、選挙に関すること、地方自治の問題など、公民の教科書でも扱われていることが日々報道されています。

社会の授業や教科書で得た知識と関連させながらニュースを見ることで、より深い理解にもつながるでしょう!

また、公民の定期テストや高校受験の問題では時事問題も出題されることがあります。日々のニュースに関心を持っておくことが時事問題対策にもつながるでしょう!

 

まとめ

今回は中学社会の勉強法を紹介してきました。

中学社会は暗記することが多い一方で、その勉強法を工夫することで効率よく覚えることができるので得点アップが期待しやすいです!

今回の「東大式」社会の勉強法をマスターして実践することで、社会を得意科目にして学年1位を目指してみてください!

 

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ライター情報

上松颯真

東京大学理科2類2年。理系ですが日本史など社会の科目が好きでした。

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