こんにちは!スタディコーチ湘南台校です。
春休みに入って長時間の勉強をする機会が増えたと思います。
長時間勉強しているときに、どうしても抗えない睡魔に襲われた経験はありませんか?
そんな時は無理やり起きて勉強をしようとするよりも、仮眠をとってからまた始めた方が効率よく集中して取り組むことができます。
しかし、間違った仮眠をとるとさらに眠くなって勉強を継続できなくなってしまうことがあります
そうならないために、今日は正しい仮眠の取り方をご紹介します!
正しい仮眠の取り方には三つポイントがあります!
1.横になるのは避ける
仮眠をとるときは、横になるのを避け椅子に座ったまま背もたれに寄りかかる姿勢が適切です。
適切な姿勢で仮眠を取ることで、深い睡眠に入るのを防ぎ起きた後のだるさを軽減することができます!
2.仮眠時間は15分~20分
最も効果的な仮眠時間は15分から20分とされています。
20分を超えてしまうと深い睡眠に入ってしまい、起きた後に眠気が残る可能性があるので注意が必要です。
時間に余裕がない時は5~10分の短い睡眠でも脳を休める効果があるので、環境に合わせて最適な仮眠時間を見つけましょう!
3.仮眠をとる前にカフェインを取る
仮眠の効果を最大限に発揮するために、カフェインを摂取してから仮眠をとる「カフェインナップ」という方法があります。
カフェインは摂取してから約30分後に覚醒作用が現れます。
そのため、仮眠から起きた時にちょうどカフェインの覚醒作用が働き、すっきりと目覚めることができます。
今日紹介した知識を活用することで、適度に休息を取り学習の効率を向上することができます!
自分に合った学習習慣を見つけて、充実した春休みにしていきましょう!