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2026年03月28日 仙台校ブログ

東北大生が伝授!部活と勉強の両立術【受験生必見】

東北大生が伝授!部活と勉強の両立術【受験生必見】

東北大生が伝授!部活と勉強の両立術【受験生必見】

皆さんこんにちは!スタディコーチ仙台校の三木です!

 

新受験生の皆さん、春休みに入り、そろそろ本格的に受験勉強を始めている人が多いのではないでしょうか。

 

部活動をしている人にとっては、勉強時間の確保がなかなかできずに焦りを感じやすい時期です。

 

「部活に入っていない友達が勉強してる時間に部活に行かなくちゃいけない…」

「こうしている間にもどんどん差をつけられてしまうんじゃ…」

 

そんな不安を抱えている人も多いでしょう。私も受験生のときは今くらいの時期から引退まで、引退時期が不確定だったこともあり、常に焦りを感じていました。

 

そんな皆さんに、週5~6の運動部に6年間所属していた私が実践していた部活と勉強の両立術をご紹介します!具体的な方法から精神的な考え方まで、幅広くご紹介するのでぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

 

この記事を書いた人

C.M

東北大学工学部建築社会環境工学科の1年です。

進学のために仙台に引っ越し、在学中です。

勉強を頑張る皆さんをサポートする情報を届けます!

 

 

 

部活と勉強の両立が難しい理由は?

まず、両立が難しいと感じる人が多い理由を軽く説明していきます。

 

勉強時間の確保が難しい

単純に、部活をしている分勉強に充てられる時間が減ります。例えば2時間の部活を平日4回、4時間の部活を休日1回するとなると、1週間で12時間を部活に費やすことになります。これに加えて大会などのイベントがあるとそのためのイレギュラーな練習が増えることもあり、受験生にとってはかなりの負担になります。

 

部活動による身体的疲労

特に運動部の人はイメージしやすいと思います。部活が終わった後、もう勉強する体力が残っておらず、集中できなかったり、家に帰ると寝てしまったりする人が多いのではないでしょうか。部活のあった日は思うように勉強が進められない、という人が多いです。

 

引退時期の受験勉強の圧迫

本格的に受験勉強を始めた今頃の時期から引退まで、どちらも全力で頑張るのは肉体的にも精神的にも大変です。周りから遅れをとってしまうという焦りを常に感じながら勉強も部活も頑張るというのはやはりきついです。

加えて、試合の勝敗によって引退時期が変わるというパターンもあります。実際に私もそうでしたが、この場合、勉強計画を立てるのが難しいです。引退して勉強一本で頑張れるのがいつになるのかわからないまま勉強を続けるので、常にそわそわした感覚があります。

 

 

 

部活と勉強の両立術

やはり勉強と部活を両方頑張るのは一筋縄ではいかないですね。それでも、出来る工夫はたくさんあります早速紹介していきます!

 

隙間時間を活用する

電車・バスや休み時間は単語帳で勉強できますし、ドライヤー中に解説動画を観ることもできます。毎日の登下校で歩いているときはラジオ英会話を聴くのも耳が慣れるのでおすすめです。

探せば隙間時間はたくさんあります!隙間時間の勉強も積み重ねれば大きな差になります

 

授業は集中してその場で理解する

学校の授業を聞き流さず、しっかり集中して有効活用しましょう。私も割と授業中は寝落ちてしまう生徒だったのですが、話を聞かず後から自分で勉強するのは本当に非効率です

 

勉強する時間を決め、ルーティン化する

部活のある平日とない平日、部活のある休日とない休日で、それぞれ勉強時間を確保できるタイミングを整理し、ルーティーン化すると勉強習慣をつけやすいです!

特に部活終わりは疲労と眠気で勉強したくないと感じる人が多いと思います。ですが、そこで一旦家に帰ってしまうと、結局やる気が出ず勉強しないで後回しにしてしまうことがほとんどです。私も家で勉強しよう!と思って帰宅しても気づいたら寝ているようなタイプでした。

 

「平日の部活終わりは必ず学校の図書館に残って勉強する!」

「休日、午前の部活が終わったらそのまま塾に直行する!」

など、部活終わりにすぐ勉強できる環境に移動するのが効果的です!周りに勉強している空間に行けば自然と身が引き締まるので、部活から勉強に気持ちが切り替えやすいです。

 

例えば、私が受験生だったころの時間の使い方はこんな感じです。自分の時間の使い方も考えてみましょう!

部活のある平日

部活のある休日

 

部活を勉強の息抜きとして捉える

特に受験生向けですが、「勉強漬けの毎日の息抜きとして部活に行く」という捉え方をするのもおすすめです。

部活をやめて勉強一本で集中した方が確かに勉強できる時間は増えるかもしれません。しかし、毎日勉強漬けだとマンネリ化して、かえって勉強の進みが遅くなったり、モチベーションが維持できなかったりすることも多いです。そこで、

「放課後のこの時間だけ部活に行ける!体を動かせる!」

と考えることで、部活がリフレッシュの時間になります。

実際、適度に体を動かすことで気分転換になり、その後の勉強に集中しやすくなるケースは多いです。

また、「部活があるからこそ時間を無駄にできない」という意識も生まれます。限られた時間の中で勉強を進めないといけないので、短時間で集中して取り組む習慣が付き、長時間だらだら勉強するよりもかえって学習が進みやすいです!

 

 

 

絶対にやってはいけないこと

ここまで数々の両立術を紹介してきました!自分なりに試行錯誤するのは良いことですが、絶対にやらないでほしいことが2つあるので説明していきます。

 

睡眠時間を削ること

これはもういろんなところで言われているアドバイスですが、時間が足りないからといって睡眠時間を削ることだけは絶対にしてはいけません

一見勉強時間が増えているように感じますが、睡眠不足の状態で勉強しても集中力が下がっていてミスも増えるので、同じ時間勉強しても非効率になってしまいます。

また、睡眠には記憶を定着させるはたらきもあるので、しっかり睡眠をとらないとせっかく勉強した内容が頭に残りません

無理に睡眠時間を削って体調を崩してしまったら元も子もないので、規則正しい生活は絶対に崩してはいけません!

 

安易に部活を辞めること

勉強時間を確保するために部活を辞めるという人もいます。もちろん、しっかり考え抜いたうえでの選択であれば構いません。一番大切なのは自分が後悔しない選択をすることです。

どちらの選択が正しい、ということはなく、結果論でしかないです。合否に関わらず、部活を辞めたことを後悔する人もいれば、部活を辞めなかったことを後悔する人もいます。自分が一番納得する道をしっかり考えて決めましょう

 

私個人の経験ですが、最後まで部活を一緒に頑張った仲間というのは卒業後もかけがえのない友達になります。受験勉強の観点だけでなく、部活が、部活仲間が、自分の人生において価値あるものかが重要だと思います!

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

部活と勉強の両立は肉体的にも精神的にもとても辛く大変ですよね。

時間の使い方や部活の捉え方を変えて、自分なりに工夫しながら頑張っていきましょう!

 

 

 

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