目次
こんにちは!スタディコーチ八王子校です。
「今年こそ夏休みにガッツリ勉強するぞ!」と意気込んだものの、結局計画倒れに終わってしまった…という経験はありませんか?
夏休みは自由な時間がたっぷりある分、計画の立て方ひとつで成果が大きく変わります。
今回は、最後まで挫折せずにやり切れる「失敗しない学習計画の立て方」を3つのステップでわかりやすく解説します!

いきなり「毎日○時間勉強する」とスケジュールを組み始めるのはNGです。まずは夏休みが終わるまでに「何を完成させたいか」をすべてリストアップしましょう。
問題集・参考書: 「〇〇のテキストを2周する」「単語帳を〇ページまで暗記」
過去問・模試: 「過去問を〇年分解く」「夏期講習の復習」
学校の課題: 「夏休みの宿題を〇日までに終わらせる」
「目に見える形」に整理することで、やらなければいけない全体の量が把握できます。
やるべきことが決まったら、それを「週」ごとの目標に落とし込んでいきます。
第1週: 学校の宿題を終わらせる + 基礎固め
第2〜3週: 苦手単元の克服 + 参考書1周目
第4週: 解き直し(2周目) + 実践演習
ポイントは、「やるべきこと(優先度高)」と「できたらやること(優先度中)」を分けることです。時間が足りなくなったときに、どれを優先すべきかが一目でわかります。
計画倒れになる最大の理由は、「予定を詰め込みすぎること」です。急な予定が入ったり、体調を崩したり、思いのほか時間がかかったりすることは絶対にあります。
そのため、「週に1日(または半日)」はあえて何も予定を入れない『予備日』を作りましょう。
遅れている計画を取り戻す日にする
順調にいっていれば休養やご褒美の時間にする
この「遊び(余白)」を作っておくことが、計画を最後までやり切る最大のコツです!
やるべきことをすべて書き出す(全体像の把握)
週単位に分解して優先順位をつける(行動の明確化)
「予備日」を作って挫折を防ぐ(柔軟性の確保)
計画は「立てること」ではなく「実行すること」が目的です。完璧すぎる計画を目指す必要はありません。
「自分一人では上手く計画が立てられない…」「本当にこの量で足りるか不安」という人は、いつでも相談してくださいね!一緒にお気に入りの学習計画を作りましょう!