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2026年09月22日 町田校ブログ

【9月・10月】志望校の過去問(赤本)はいつから解く?失敗しない復習法と活用術

こんにちは!スタディコーチ町田校です。

9月・10月に入ると、本屋さんの店頭にも最新年度の「赤本(過去問)」がずらりと並び始めますね。

「そろそろ過去問を解き始めたほうがいいのかな?」

「でも、まだ実力がついていないから解くのが怖い…」

そんな悩みを抱えていませんか?

今回は、志望校合格を引き寄せる「過去問の開始時期」と、「合否を分ける正しい復習・活用術」を分かりやすく解説します!

1. 志望校の過去問はいつから解き始めるべき?

結論から言うと、解き始めるベストなタイミングは「9月〜10月中」です。

よくある勘違いとして「基礎が完璧に完成してから解こう」と先延ばしにしてしまう人がいますが、これはNGです。
基礎が完璧になるのを待っていると、過去問演習の時間がなくなってしまいます。

なぜ9月・10月に解く必要があるのか?

過去問を解く最大の目的は、自分の実力を測るテストではなく、「敵(出願校)を知り、これからの勉強方針を決める羅針盤にするため」です。

  • 出願傾向の把握: 記述が多いのか、選択問題中心か、制限時間は厳しいか

  • 現状と目標のギャップ確認: 今の自分に何が足りないのか(単語力か、スピードか、記述力か)

9月・10月の段階で過去問に触れておくことで、冬までの学習計画を「出題傾向に特化したもの」へ修正できます。

2. 失敗しない!過去問の具体的な進め方

過去問演習を効果的に進めるための3つのステップです。

① まずは「最新の1年分」を時間を測って解く

まずは1年分(できれば直近の前年度)を、本番と同じ制限時間で解いてみましょう。

最初は点数が低くて当然です。
「時間が全然足りない」「傾向が思っていたのと違う」という体感を得ることが一番の収穫です。

② 志望度に合わせて年数を調整する

  • 第一志望校: 5年〜10年分

  • 第二志望・併願校: 3年〜5年分

10月中に第一志望の直近3〜5年分に触れられるペースを目指しましょう。

3. 合格を引き寄せる!過去問の「復習・活用術」3選

過去問は「解いた後」の行動で差がつきます。
ただ丸付けをして終わりにするのは絶対にやめましょう。

1. 「なぜ間違えたか」を3パターンに分類する

失点の原因を以下の3つに仕分けします。

  • 知識不足: 単語や公式、文法を覚えていなかった(→基礎の補強へ)

  • 時間不足: 解き方はわかったが時間が足りなかった(→解く順番やスピードの意識)

  • 理解不足: 設問の意味や記述のポイントが掴めなかった(→解説を熟読し思考プロセスをチェック)

2. 「解き直しノート(分析ノート)」を作る

間違えた問題について、「どの分野の・どんな形式の問題で・なぜ間違えたか」を記録するノートを作りましょう。

「自分だけの弱点集」を作ることで、直前期に見返す最高の教材になります。

3. 「捨て問」を見極める練習をする

入試問題には、誰でも解けないような「悪問・難問(捨て問)」が混ざっていることがあります。
合格点(多くの場合は6〜7割)を取るために、「どの問題で確実に点を稼ぎ、どの問題を後回しにするか」という立ち回りを過去問演習で身につけましょう。

まとめ:過去問は「落ち込むため」ではなく「受かるため」に解く!

秋口に過去問を解くと、思った以上に解けなくてショックを受ける人がたくさんいます。

しかし、覚えておいてほしいのは「今解けないことは問題ではない」ということです。大事なのは、「本番で解けるようになるために、今日から何をすべきか」を知ること。

過去問を賢く活用して、志望校合格への最短ルートを突き進みましょう!

スタディコーチ町田校では、生徒一人ひとりの志望校や現在の学習状況に合わせて、学習計画の作成から日々の勉強の進め方までサポートしています。

「夏休み明けから何を勉強すればいいかわからない」
「志望校に向けて今の勉強で大丈夫なのか不安」
「受験勉強の計画を立てても、なかなか続かない」

という方は、ぜひスタディコーチ町田校にご相談ください。

ここからの一日一日の積み重ねが、入試本番での自信につながります。

夏休み明けを、合格に向けた新しいスタートにしていきましょう!

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