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皆さんこんにちは!スタディコーチ仙台校スタッフの小山です!
受験を乗り越え、東北大学に合格することができた仙台校スタッフの体験談を一人ずつ掲載していきます。
今回は小山がお話していきます!
この記事を書いた人

東北大学工学部 化学・バイオ工学科2年 S.K
皆さんをサポートできるよう頑張ります!

実は私は最初、医学系の道に進みたいなと考えていました。が、次第に「やっぱり技術の開発に回りたい」と考えるようになり、少し視野を広げて探し始めました。
それからは特に決めておらず、国立大学の理系学部に行きたいなぁとぼんやり考えていたくらいでした。ですが漠然と、「研究に強いところがいいな。旧帝とかかっこいいかも」という、なんともアバウトなイメージで東北大学を目指し始めました。次第に東北大学で行っている研究を調べるうちに興味を惹かれ、この大学で研究をしたい!という意思が固まってきました。
もちろん他のいろいろな大学とも迷っていたので、最終的に東北大学の工学部を受けよう!と決めたのは高校3年生の6月頃でした。。

受験生活は、思い返すと充実した面白いものだったなぁと思います。
これは現役受験生あるあるだと思いますが、学校と受験勉強の両立に苦労しました。
先生が怖くて堂々と内職をする勇気は無かったので、休み時間にチマチマ単語帳をめくったり、登下校の時に勉強アプリを開くなどして、スキマ時間に勉強を詰め込んでいました。
授業型の塾に通っていたのですが、内容がハイレベルだったので予習・復習は必須でした。学校が終わると塾の自習室に行き、前回の復習から次回の予習までを「ちゃんと手が動くか」を意識して勉強していました。
また、受験の天王山は夏と言われていますが、実はそのウォーミングアップがGWです。私は夏に毎日13時間勉強しましたが、それをこなせたのはGWの、毎日10時間の勉強があったからでした。筋トレで例えると、いきなり20kgのダンベルを使うのは難しい人でも、5kg、10kgから始めると徐々に体が変わっていき、高負荷にも耐えられるといった感じです。
長時間勉強も習慣化してしまえば大したことなく、秋からも休日13時間・平日8時間くらいでキープしました。

勉強は何かスゴいことをやったわけではなく、問題集を周回して、テストや模試を受けて復習して、、という基本的なサイクルを回していました。
その中でもやってよかったなぁと思うことが2つあります。
1つめは、2年生の春休みにセンター試験を解いてみたことです。高校の先生に勧められて基礎固めのためにやってみたのですが、難易度がちょうどよく、基礎の確認にはもってこいでした。
2つめは、問題を解くときにマークをつけるようクセづけたことです。解けたら〇、途中までできてたり計算ミスは△、方針が立たないのは×、のように解いた時の状態を残していました。周回しやすくなりモチベにもつながるので、ぜひやってみてください!

私は夜に集中できないタイプだったので、早起きして朝に勉強していました(学校がある平日と休日で、起床時間を合わせるのがコツです)。大体6時ごろから少し勉強して、登校し、始業までの時間も自習していました。授業が終わると自習室に行き、20-21時ごろまで勉強して帰ります。帰ってからは勉強せず、1日の学習内容の振り返りをし、ざっくりとした明日の予定を決めるのがマイルールでした。
暗記事項があるときは寝る前にざっと眺め、起きたら確認するようにしていました。あんまり勉強してる感なく頭に入るので、オススメです。
休日は塾の自習室にこもっていました。開いているのが9:00-21:00で、開館から閉館までいました。開館前に行列ができるのですが、先頭になれたときは結構嬉しかったりもしました笑。

受験勉強の中で心が折れることは、仕方のないことです。問題は、その乗り越え方を自分で知っているかどうかだと思います。甘いものを食べる、マンガを読む、友達とご飯に行く、、どれも「時間を決めてメリハリをつければ」OKだと思います!
私の場合は、塾の英語担当の先生と仲が良かったので、学習相談や質問と称してよく会いに行っていました。直前期は過去問の回答の添削(記述問題、英作文)を頼んでいました。当時は英語が一番の苦手科目だったのですが、その先生のおかげでだいぶ成績が上がった覚えがあります。
あとは、ライバルを見つけるのもテだと思います。クラスで「この科目はアイツに適わないな」という子を見つけて、その子に負けないように頑張るとモチベが保ちやすいです!

渦中にいるときは苦しいと思いますが、終わってみると結構いい思い出です。
勉強に集中できる環境に感謝して、精いっぱい頑張りましょう!
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