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2026年07月22日 八王子校ブログ

失敗しない!夏休みの『学習計画』の立て方3ステップ

こんにちは!スタディコーチ八王子校です。

「今年こそ夏休みにガッツリ勉強するぞ!」と意気込んだものの、結局計画倒れに終わってしまった…という経験はありませんか?

夏休みは自由な時間がたっぷりある分、計画の立て方ひとつで成果が大きく変わります。

今回は、最後まで挫折せずにやり切れる「失敗しない学習計画の立て方」を3つのステップでわかりやすく解説します!

ステップ1:「全体のやるべきこと」をすべて書き出す

いきなり「毎日○時間勉強する」とスケジュールを組み始めるのはNGです。まずは夏休みが終わるまでに「何を完成させたいか」をすべてリストアップしましょう。

  • 問題集・参考書: 「〇〇のテキストを2周する」「単語帳を〇ページまで暗記」

  • 過去問・模試: 「過去問を〇年分解く」「夏期講習の復習」

  • 学校の課題: 「夏休みの宿題を〇日までに終わらせる」

「目に見える形」に整理することで、やらなければいけない全体の量が把握できます。

ステップ2:「週単位」に分解して、優先順位をつける

やるべきことが決まったら、それを「週」ごとの目標に落とし込んでいきます。

  • 第1週: 学校の宿題を終わらせる + 基礎固め

  • 第2〜3週: 苦手単元の克服 + 参考書1周目

  • 第4週: 解き直し(2周目) + 実践演習

ポイントは、「やるべきこと(優先度高)」と「できたらやること(優先度中)」を分けることです。時間が足りなくなったときに、どれを優先すべきかが一目でわかります。

ステップ3:スケジュールに「予備日(調整日)」を作る

計画倒れになる最大の理由は、「予定を詰め込みすぎること」です。急な予定が入ったり、体調を崩したり、思いのほか時間がかかったりすることは絶対にあります。

そのため、「週に1日(または半日)」はあえて何も予定を入れない『予備日』を作りましょう。

  • 遅れている計画を取り戻す日にする

  • 順調にいっていれば休養やご褒美の時間にする

この「遊び(余白)」を作っておくことが、計画を最後までやり切る最大のコツです!

まとめ:実行できる計画で最高の夏にしよう!

  1. やるべきことをすべて書き出す(全体像の把握)

  2. 週単位に分解して優先順位をつける(行動の明確化)

  3. 「予備日」を作って挫折を防ぐ(柔軟性の確保)

計画は「立てること」ではなく「実行すること」が目的です。完璧すぎる計画を目指す必要はありません。

「自分一人では上手く計画が立てられない…」「本当にこの量で足りるか不安」という人は、いつでも相談してくださいね!一緒にお気に入りの学習計画を作りましょう!

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