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こんにちは!スタディコーチ八王子校です。
「勉強を始めたのに、通知が鳴ってついスマホを見てしまった…」
「ちょっと休憩のつもりが、動画やSNSで1時間経っていた…」
自由な時間がたっぷりある夏休み、多くの受験生を悩ませる最大の敵が『スマホ』です。
意志の力だけでスマホの誘惑に勝つのは、実はプロの受験生でも至難の業。大切なのは「気合」ではなく「仕組み」で作る対策です!
今回は、今日からすぐに試せる「スマホの誘惑を断ち切るテクニック5選」を紹介します。
人間は視界に入るだけでその対象を意識してしまう生き物です。勉強机の上にスマホを置いている時点で、集中力は削られています。
勉強中は別室に置く
カバンの奥底にしまい込む
保護者の方に「〇時まで預かって」と頼む
「手に取るまでに手間がかかる状態」を意図的に作りましょう。
画面がピカッと光ったり、バイブが鳴ったりした瞬間、集中力はプツリと切れてしまいます。
勉強時間は「おやすみモード」や「サイレントモード」に設定
SNSやゲームアプリの通知はオフにしておく
自分から見に行かない限り、情報が入ってこない環境を作りましょう。
どうしても触ってしまう人は、便利アプリやグッズの力を借りるのが一番手っ取り早いです。
スマホロックアプリ: 指定した時間、特定のアプリを開けなくする
タイムロッキングコンテナ: 設定した時間まで物理的に箱が開かなくなる鍵付きボックス
「触りたくても物理的に触れない」状態にすることで、諦めて勉強に没頭できます。
スマホを「誘惑の道具」から「集中するためのツール」に変えてしまうのも手です。
「Studyplus(スタディプラス)」などのアプリで勉強時間を記録する
タイムラプス動画で「自分が勉強している姿」を撮影する
撮影中はスマホを触れませんし、後で見返すと「これだけ頑張った!」という達成感も味わえます。

「家には誘惑が多すぎる!」という人は、思い切って場所を変えましょう。
塾の自習室
図書館
周りもみんな勉強している環境に身を置くことで、「自分もやらなきゃ」という自然なスイッチが入ります。誘惑自体が存在しない場所に行くのが、実は最も確実な方法です。
物理的に遠ざける(別室・預ける)
通知をオフにする
ロックアプリ・グッズを使う
勉強記録のツールとして使う
塾の自習室など「集中できる場所」に行く
スマホに時間を奪われて後悔する夏にするか、自分の目標に向かって集中する夏にするかは、今日の対策次第です!
「どうしても家だとスマホに負けちゃう…」という人は、ぜひ塾の自習室に来てくださいね。集中できる環境を整えて待っています!