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こんにちは!スタディコーチ八王子校スタッフです。
いよいよ本格的な夏休みがスタートしましたね。 「夏休みはまとまった勉強時間が取れる最大のチャンス!」と意気込んでいる生徒も多いことでしょう。
一方で、学校が休みになることで、
「気づいたらお昼近くまで寝てしまっている……」
「自由な時間が増えた分、スマホばかり触って一日が終わってしまう……」
「夜型生活になってしまい、朝から頭が働かない……」
といったお悩みを抱えるご家庭も非常に多い時期です。
そこで今回は、夏休みをダラダラ過ごさず、ライバルに差をつけるための「1日の過ごし方とメリハリのコツ」をご紹介します!
夏休みだからといって、夜更かし&朝寝坊は厳禁!「学校がある日と同じ生活リズムをキープする」ことが、夏を制する最大の秘訣です。
頭が最も冴えている午前中にエンジンをかけられる、理想的な一日のスケジュール例はこちらです。
07:30 ~ 08:30 【起床・朝食】しっかり朝食を食べて脳を目覚めさせる。朝イチの英単語や漢字チェックもおすすめ!
09:00 ~ 12:00 【午前:集中タイム】 頭が冴えているうちに、苦手科目の克服や過去問演習にガッツリ取り組む。
12:00 ~ 13:00 【昼食・休憩】午後に備えてしっかり栄養補給と休息を。
13:00 ~ 17:00 【午後:演習タイム】 塾の授業や、自習室を活用した演習・問題集のやり込み。
18:00 ~ 19:00 【夕食・自由時間】夕食をとり、少しリフレッシュ。
19:00 ~ 22:00 【夜:復習タイム】 その日やった内容の総復習と、明日やる事の確認。
23:00 【就寝】しっかり睡眠をとって脳を休ませる。
「机に向かってはいるけれど、集中できていない気がする……」そんな状態を防ぐために、次の3つを意識してみましょう。
ダラダラと3時間机に座るよりも、時間を区切って集中する方が圧倒的に効果があります。「30分集中したら5分休憩する」など、タイマーを使ってメリハリをつけましょう。休むときはスマホを触るなど、完全に勉強から離れるのがコツです。
午前中のうちに、「今日やるべき勉強」を3つだけ紙に書き出します。あれもこれもと欲張らず、その3つを終わらせることに集中しましょう。終わったら線を引いて消していくことで、小さな達成感が積み重なり、モチベーション維持につながります。
自宅には誘惑がたくさんあります。「午前中は必ず自習室に行く」「〇時から授業がある」というように、自分の外側に予定(強制的な節目)を作ることで、生活リズムの乱れを自然に防ぐことができます。
夏休みは長いようで、気づけばあっという間に過ぎてしまいます。 「あの時、もっと計画的に動いておけばよかった……」と後悔しないために、今日からできる生活リズムの見直しを始めてみませんか?
スタディーコーチでは、夏の自習室開放や個別相談を随時実施しています。 「家だとなかなか集中できない」「自分に合った一日のスケジュールを一緒に組んでほしい」という方は、いつでもお気軽にご相談ください!
今年の夏を、最高の飛躍の夏にしましょう!講師一同、全力でサポートします!