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2026年06月25日 仙台校ブログ

【東北大生が解説】浪人生の夏の過ごし方

【東北大生が解説】浪人生の夏の過ごし方

こんにちは!仙台校スタッフの栗山です。

夏が近づいてきましたね。浪人生にとって夏は、秋以降の成績を大きく左右する重要な時期です。一方で、「毎日勉強だけでいいの?」「夏期講習はどれくらい取るべき?」といった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

今回は、現役東北大生の視点から、浪人生の夏の過ごし方について解説していきます。

 

この記事を書いた人

東北大学医学部保健学科4年生 臨床検査技師の国家試験に向けて日々勉強中!

スタディコーチ仙台校の校舎スタッフとして勤務。予備校での高校生の指導経験あり。

学習に役立つ情報を発信していきます!

 

夏は勉強漬けになるべき?

夏になると現役生も本格的に受験勉強に取り組み始めます。そのため、この時期に勉強量を減らしてしまうと、これまで築いてきたアドバンテージが小さくなってしまう可能性があります!

基本的には、これまでと同じか、それ以上の勉強時間を確保したいところです。特に苦手科目や基礎が不安な分野がある場合は、夏のうちに集中的に取り組むことをおすすめします。

ただし、予備校に通っている場合は、通常授業から夏期講習中心のスケジュールに変わるため、生活リズムや学習計画も変化します。まずは夏期講習との向き合い方について考えてみましょう。

 

夏期講習はどれくらい取るべき?

夏期講習にはさまざまな講座があり、「たくさん受講した方が成績が伸びそう」と感じるかもしれません。

しかし、講座をたくさん取ることが必ずしもプラスになるとは限りません!

講習で予定が埋まってしまうと、自習時間が十分に確保できなくなることがあります。また、夏期講習は1講座あたりの費用が高めに設定されていることも少なくありません。

大切なのは、自分に本当に必要な講座を見極めることです。苦手分野の克服や志望校対策など、目的を明確にしたうえで受講する講座を選びましょう。

 

夏は勉強以外のことをしてはいけない?

結論から言うと、勉強以外のことをしても大丈夫です!

夏はお祭りや花火大会などのイベントも多く、適度なリフレッシュは勉強を続けるうえで大切です。ただし、遊びが中心になってしまわないよう注意しましょう。

また、お盆の帰省やお墓参りなど、家族との時間を過ごすことも決して悪いことではありません。受験勉強とのバランスを考えながら、メリハリをつけて過ごすことが大切です。

一方で、志望校と現在の学力との差が大きい場合は、勉強を優先すべき場面もあります。自分の状況を客観的に見ながら判断しましょう。

 

オープンキャンパスにも参加してみよう

夏はオープンキャンパスが開催される時期でもあります。

実際に大学を訪れることで、キャンパスの雰囲気や学生の様子、研究内容などを知ることができます。特に、総合型選抜や学校推薦型選抜、面接を伴う入試を考えている方にとっては貴重な経験になるでしょう。

また、「この大学に通いたい」という気持ちが強まり、勉強のモチベーションアップにもつながります。

 

まとめ

いかがでしたか?

浪人生にとって夏は、学力を大きく伸ばせるチャンスの時期です。勉強時間をしっかり確保しつつ、適度にリフレッシュを取り入れながら、メリハリのある夏を過ごしましょう。

みなさんの志望校合格をスタッフ一同応援しています!

 

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