【東大生の勉強ブログ】頭を良くするには?①

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こんにちは!東大経済学部の住田です!

最近、私は就職活動を少しずつ始める中で、
「論理的思考力」「地頭」「仮説思考」など
ビジネスマンに求められるという能力について、
色々知る機会が多くなってきました。

また、YouTubeを見ていると、
2ちゃんねる開設者のひろゆきさんの動画が良くオススメされ、
どんな人物が「有能」か、もしくは「無能」なのかという事についてよく考えるようになりました。

そこで、今回は
「頭を良くするにはどうすればいいのか」という事について
自分なりの考え方を書いていこうと思います。

 

自分の得意な分野を伸ばしていくことが大切

まず、頭の良さについて前提的な私の考えを書きます。

そもそも、
思考が求められるどんな状況においてもパフォーマンスが高い人に
僕はまだ出会ったことがありません(今後出会えるのかもしれませんが)。

ある場面で「この人はできるな」と思う人も、
他のある場面では「あ、これはそこまで得意じゃないのかな」と思うことがほとんどです。
受験という狭い範囲でも全科目得意な人はそんなにいません。
(悲しい事に、私はそもそも得意科目がありませんでした…泣)

ですから個人的には、
幅広く満遍なく能力が高い状態を目指すよりも、
まず自分が得意な分野を特定して、徹底的にその分野に関する能力を
伸ばすという方針のほうが
個人の価値は上がっていくのかなと考えています。

 

頭の良い人の2つの特徴

それでは本題に入ろうと思います。
頭の良さというのは人それぞれですが、
私が客観的に見て個人の能力を上手く伸ばしている人の行動について紹介します。

 

1.スイッチのオンオフが自分で管理できる

先述した前提に重なる部分がありますが、
”頭の良い人”は選択と集中という意識が強いように思います。

自分の強みを理解して、完璧主義を捨てて、
目的を達成するために必要なことを遂行するという考えが
行動に一貫して反映されているように見えます。

具体例)睡眠時間の重要視、友人との時間と1人の時間の使い分けなど

 

2.自分を客観視できる

自分の状況を時折再確認することで自分の立ち位置を把握し、
目標との距離を測ることが上手い人が多い印象です。

客観視というのは個人でも行えますが、
周囲の人の意見をバランスよく取り入れることでより効率よく自分を見つめ直せます。
時には自分の感情を優先して猪突猛進することも私は好きですが、
冷静で淡々と積み重ねるタイプの人に比べるとリスクが大きいので
これは個人の好みに委ねられるかなと思っています。

 

 

今回はとりあえずここまでにします。
次回も、この内容について引き続き書いていこうと思います。

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