【東大ブログ】学年別の定期試験に対する姿勢を考えよう

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こんにちは。東京大学3年の住田です。

現在、スタディコーチで担当させていただいている生徒さんが最近定期試験を受験されていました。
定期試験に関して言うと私が高校生だった頃は、学校の定期試験に対する姿勢が時間が経つにつれて変化していきました。
無目的になんとなく定期試験を受けている学生も結構いるんじゃないでしょうか?

ということで、今回は定期試験にどのように取り組んでいけばいいのかという内容について書いていこうと思います。

 

高1,2生は数学と英語の試験に注力すべし

定期試験の意味づけは大きく分けて高1・2生と高3生で異なってくるかなと思っています。

まず、高1・2生の方。この時期の学生さんにとっては定期試験の勉強は受験に繋がるものになると思います。
特に数学と英語に関しては真面目に定期試験の対策をするといいと思います。

なぜかと言いますと、高1・2の時期の数学と英語の内容は受験の基盤になりうるからです。
数学であれば教科書レベルを定着させる事ができますし、英語であれば高校範囲の英文法や英語表現についてあらかた覚える事ができます。
教科にもよりますが受験に向けての基礎を固める事ができると思うので、高1・2生の方は定期試験の勉強を真面目に取り組むといいと思います。

 

高3の定期試験勉強には時間を取りすぎないべき

次に高3生の方。正直に言うと、私が高3生だった頃は定期試験が面倒臭くてたまりませんでした
現代文や古文、英語などは暗記するだけだし、生物や化学も勉強したくないタイミングでやらなければいけない。

普段の勉強を邪魔されるものという認識でした。今考えてもこの考えはあながち間違っていないんじゃないかなと思っています。
推薦を利用しようと考えている方にとっては高い内申点を取るために、定期試験で好成績を取る必要があると思いますが、
大多数の一般受験をされる方にとっては1週間くらい定期試験の勉強に時間を取られると言うのは非常に勿体無いと思います。

どのように取り組むかは、それぞれ自分で考えていただければ良いのですが、
受験という観点で言うと定期試験のためだけの勉強は行わずに、普段の勉強をしていれば
点数が取れるような試験を教員の方々には作っていただきたいなと思っています。

 

定期試験の取り組み方は事前に考えておこう

ということで、今回は定期試験にどのように取り組むかについて書いてみました。
教科別や入試の形式別で定期試験が持つ意味合いというのは大きく変化してくると思います。

普段の勉強も定期試験の勉強も中途半端になってしまうという事がないように、
自分の中ではっきりとどの程度やる気を持って定期試験に取り組むのかを考えて取り組むと良いのかなと思います。

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