現役東大生が徹底解説|数学基礎問題集の次にやるべきオススメ問題集紹介

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こんにちは。東大経済学部の住田です。

数学の参考書と聞いて、一番多くの人の頭に浮かぶのはおそらく数研出版が出している青チャートだと思います。何度も繰り返すことで、教科書レベルからほとんどの大学の過去問に入る少し前の段階まで到達することができると思います。

しかし、青チャートから更にレベルアップしたい人に向けた参考書は選択肢が多く選ぶのが難しいです。ということで、今回は青チャートなどの基礎問題集の次にやると良い問題集をいくつか紹介しようと思います。

 

一対一対応の演習

これも東大京大をはじめとする難関大の合格者が多く利用している問題集です。

青チャートとレベル的に被っている問題も多いですが、入試に出る問題がどのようなものなのかということを実際に感じられたり、今までの勉強とは違う新しい数学的視点を取り入れられるのでオススメです。難点は全てやろうとすると文系の方だと4冊、理系の方だと6冊やることになるので、非常に長い時間を要するということです。高2からゆっくり進められる人にはオススメです。

 

数学の良問プラチカシリーズ

こちらははIAIIBがまとまっていて、一対一対応の演習よりコンパクトな問題集になっています。また、一対一対応の演習よりも難易度が高めの問題が多く収録されているので数学が得意な方や、入試で得点源にしたい人にオススメです。

私も高校2年生の時にこちらに取り組みましたが、自分にとっては難易度が高すぎるように感じて途中でやめてしまいました。自分に合わない問題集をやっても時間を浪費してしまうだけなので、買う前に難易度が自分にあっているかは絶対に目で見て確認するようにしましょう。

 

東大数学で1点でも多く取る方法文系編

上の2つは一般的に多くの人が青チャートの次に使う問題集だと思います。しかし、こちらはそれに比べると少し利用者が少ない問題集なのかなと思います。プラチカを半年くらい何となくやり続けたものの、ほとんどできるようにならず別の問題集を探していた私はこれをやってみることにしました。

結局過去問はいつかやることになるし、早めにやっても悪くないかと思って手に取りました。結果としてはとても良い選択でした。解説が今までのどの問題集より分かりやすく、東大数学でも解けないと思うレベルの問題はそんなに無いなと感じることができました。東大志望じゃなくても、理系の方でも(理系編は青チャートの次だとちょっと難しすぎると思います)とてもオススメできる問題集です。

 

ということで、今回は青チャートの次にやると良い数学の問題集を紹介しました。参考書・問題集選びで一番重要なのは自分のレベルにあっているかどうかだと思います。ネットのレビューだけではなく、実際に使っている友達に貸してもらったり、書店で目を通したりして決めましょう。

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