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2026年10月26日 町田校ブログ

【共通テストまで約80日】11月までに「朝型生活」を完全定着させる3ステップ

こんにちは!スタディコーチ町田校です。

10月も終わりに近づき、朝晩の冷え込みが本格的になってきましたね。

共通テスト本番まで、残すところあと約80日。
この時期に多く寄せられるのが、「寒くなって朝起きられなくなってきた」「夜型のほうが集中できる気がして戻ってしまう」という悩みです。

しかし、共通テストや二次試験の1時間目は「朝9:00前後」からスタートします。
人間の脳がフル回転し始めるのは起きてから約3時間後と言われているため、本番で実力を100%発揮するには「朝6:00〜6:30起き」の習慣が絶対に不可欠です。

今回は、直前期に入っても焦らないために、11月中に朝型生活を完全定着させる3つのステップをご紹介します!

ステップ1:寝る時間を変えるのではなく「起きる時間」を固定する

朝型に変えようとして「早く寝よう」とする人が多いですが、これは逆効果になりがちです。
まだ眠くないのに布団に入ると、「眠れない…」と焦ってメンタルを削られてしまいます。

  • NG: 早く寝ようとする

  • OK: 夜何時に寝たとしても、毎朝同じ時間(例:6:30)に無理やり起きる

まずは起床時間を固定しましょう。
日中に睡魔が襲ってきても、夕方以降は寝ずに耐えることで、その日の夜は自然と早い時間に眠れるようになります。

ステップ2:朝起きてすぐ「脳を起こすスイッチ」を入れる

寒くなると布団から出るのが辛くなりますよね。起きてすぐに脳を叩き起こすルーティン(儀式)を作りましょう。

  1. 光を浴びる: カーテンを開けて太陽の光を浴び(体内時計のリセット)

  2. 白湯・あたたかい飲み物を飲む: 内臓から体温を上げて自律神経を整える

  3. 5分だけ単純作業をする: 昨日の英単語の復習や計算問題など、頭を使わない作業から始める

「布団の中でスマホを見る」のは一番NGです。目が疲れるだけで脳が正しく覚醒しません。

ステップ3:15分〜20分の「戦略的昼寝」を取り入れる

朝型に切り替える過程で、午後に強い眠気を感じることがあります。その際は、無理に我慢せず「短時間の昼寝」を活用しましょう。

  • 時間: 15分〜20分(30分以上は深い睡眠に入ってしまうため不可)

  • 姿勢: 机に伏して寝る(横にならない)

  • コツ: 寝る直前にカフェイン(コーヒーや緑茶)を飲むと、起きる頃に効いてスッキリ覚醒できます。

まとめ:11月中に体を「本番モード」に仕上げよう!

12月や1月の直前期になってから生活リズムを変えるのは、身体にとって大きなストレスになります。

比較的時間に余裕のある11月中の今こそが、朝型へシフトするラストチャンスです。

しっかり体を温め、万全の体調と「朝型の脳」で冬の直前演習に挑みましょう!

スタディコーチ町田校では、大学受験に向けて頑張る高校生に対し、一人ひとりの目標や学習状況に合わせた学習計画と、日々の勉強を進めるためのサポートを大切にしています。

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