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こんにちは!スタディコーチ町田校です。
10月も終わりに近づき、朝晩の冷え込みが本格的になってきましたね。
共通テスト本番まで、残すところあと約80日。
この時期に多く寄せられるのが、「寒くなって朝起きられなくなってきた」「夜型のほうが集中できる気がして戻ってしまう」という悩みです。
しかし、共通テストや二次試験の1時間目は「朝9:00前後」からスタートします。
人間の脳がフル回転し始めるのは起きてから約3時間後と言われているため、本番で実力を100%発揮するには「朝6:00〜6:30起き」の習慣が絶対に不可欠です。
今回は、直前期に入っても焦らないために、11月中に朝型生活を完全定着させる3つのステップをご紹介します!

朝型に変えようとして「早く寝よう」とする人が多いですが、これは逆効果になりがちです。
まだ眠くないのに布団に入ると、「眠れない…」と焦ってメンタルを削られてしまいます。
NG: 早く寝ようとする
OK: 夜何時に寝たとしても、毎朝同じ時間(例:6:30)に無理やり起きる
まずは起床時間を固定しましょう。
日中に睡魔が襲ってきても、夕方以降は寝ずに耐えることで、その日の夜は自然と早い時間に眠れるようになります。
寒くなると布団から出るのが辛くなりますよね。起きてすぐに脳を叩き起こすルーティン(儀式)を作りましょう。
光を浴びる: カーテンを開けて太陽の光を浴び(体内時計のリセット)
白湯・あたたかい飲み物を飲む: 内臓から体温を上げて自律神経を整える
5分だけ単純作業をする: 昨日の英単語の復習や計算問題など、頭を使わない作業から始める
「布団の中でスマホを見る」のは一番NGです。目が疲れるだけで脳が正しく覚醒しません。
朝型に切り替える過程で、午後に強い眠気を感じることがあります。その際は、無理に我慢せず「短時間の昼寝」を活用しましょう。
時間: 15分〜20分(30分以上は深い睡眠に入ってしまうため不可)
姿勢: 机に伏して寝る(横にならない)
コツ: 寝る直前にカフェイン(コーヒーや緑茶)を飲むと、起きる頃に効いてスッキリ覚醒できます。
12月や1月の直前期になってから生活リズムを変えるのは、身体にとって大きなストレスになります。
比較的時間に余裕のある11月中の今こそが、朝型へシフトするラストチャンスです。
しっかり体を温め、万全の体調と「朝型の脳」で冬の直前演習に挑みましょう!
スタディコーチ町田校では、大学受験に向けて頑張る高校生に対し、一人ひとりの目標や学習状況に合わせた学習計画と、日々の勉強を進めるためのサポートを大切にしています。
「何を勉強すればよいのか分からない」
「計画を立てても続かない」
「志望校合格に向けて、今の勉強方法を見直したい」
このような悩みを抱えている方は、学習計画を見直すことから始めてみませんか?
勉強は、ただ長時間取り組めばよいというものではありません。自分に必要な勉強を明確にし、計画を立て、実行と振り返りを繰り返していくことが大切です。
大学受験に向けた勉強方法や学習計画についてお悩みの方は、ぜひスタディコーチ町田校にご相談ください!
皆さんの目標に向けた学習を、スタディコーチ町田校がサポートします。